上空でクロール

介護福祉士による雑記ブログ。主に、映画・本・時事。目標は1000記事。書きたいときに書き、休みたいときは休む。線路は続くよ、どこまでも。

ボンネットの行方


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おはようございます!

最近、色んな車を試乗していて、いいなと思える車があったんですが、唯一気になった点として、ボンネットが全く見えませんでした。

 

イカー(セダン)も、普段はボンネットの先まで見渡すことはできませんが、身を乗り出せば、何とか左前を確認することは可能です。

 

おそらく、いいなと思った車には衝突防止のセンサーがついているし、コンパクト・カーなのでノーズも短いし、見えないことはさしたる問題ではないのかもしれません。

 

間違っているか、古臭いか、よくわかりませんが、自分としては、安全運転の基本は目視だと考えています。

もちろん、感覚も大切です。感覚に優れていれば、事故ることはないでしょう。ですが、感覚に頼りすぎることで過信が生まれます。過信・油断・思い込みは、ないほうがいい。

目視・感覚・経験がバランスよく揃っていれば、安全に運転することができるはずです。

 

とはいえ、多くの人がボンネットの見えない車に乗っているわけで、きっと慣れれば運転しやすいのかもしれません。

 

試乗なんて10年ぶりなので、はっきり言って新しい車にはついていけていません!試乗中、チャリをよけようと車線を越えたら自動でハンドルが動いて車を戻そうとしたんですが、そのときは、とうとうナイトライダーの時代がやってきたかと心が震えました!

 

それと、車を探すとき、YouTubeはものすごく役立ちます!とても参考になります!

日本も色々言われていますが、便利な時代になったことは間違いないでしょう。

検索すれば、ボンネットが見えない車の車両感覚を掴む方法も、見つけることができます。

 

近頃の車は安全性能もてんこ盛りだし、いい時代になったものです!