上空でクロール

介護福祉士による雑記ブログ。主に、映画・本・時事。目標は1000記事。書きたいときに書き、休みたいときは休む。線路は続くよ、どこまでも。

宴のあと


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おはようございます!

三島由紀夫の作品は大抵読んでいるはずなんですが、ずいぶん昔のことなので、ほぼ内容は忘れています!

 

 

ともあれ、政治が騒がれると、上記作品を思い出すんです。やはり、政治の世界はなんか、汚いですよね。あくまでイメージですが…

 

ところで、大衆が河野大臣に求めていたのは、何だったんでしょう? 大胆かつ強靭、シンプルかつ合理的、忖度なしの決断ができる、新時代の旗手だったのでは?

もちろん、それはイメージのお話です。政治家とは結局、我々国民に快い幻想を抱かせることができるかどうかが重要なのです。勝つためとはいえ、変節を思わせるような言動はマイナスでしかありません。実際には違っても、思わせたら負けです。弱く見えます。多くの人は河野大臣の攻撃力ではなく、ぶれない強さに期待していたのでは?

 

 

岸田さんは幹事長を批判したタイミングが絶妙でした。また、堅実でソフトなイメージが、いい作用をもたらせた気がします。この勢いのまま衆院選を乗り切ることができるか。

 

 

衆院選では、民度が試されます。

ただ、居住地の選挙区に応援したい人が立候補してくれないと、投票する意義があやふやになりがちです。で、投票をスルーしたくなるわけですが、しかしながら多くの人々が投票すれば、何かが確実に変わります。それは歴史が証明しています。

 

今回の選挙がどんな流れになるのかは不透明ですが、もし政治とカネの問題に火がついて燃料が投下されれば、とんでもない騒ぎになりそうです。○○砲はどこを向いているのか…もう発射準備は済んでいるのでしょうか。

 

 

自民党は強いです。自民党の中に与党と野党があるようなものです。実際の野党は野党の控えのようで、存在感がありません。自民の失策がなければ、浮かび上がることはないでしょう。

 

浮かび上がる

 

と言えば、世紀のカップ

 

旅立てば、自由だ

 

きっと、日本人にはうんざりしているに違いない。自分らは悪くないのになんなんだこいつらは…と思っていてもおかしくはない。

 

 

皇籍を離れても、皇族に連なる方であることに変わりはない。無一文で放り出すことなど、できるはずがない。多くの人々は、内親王殿下にひどいことをしたいわけではない。