上空でクロール

雑記ブログ。目標は100000記事。書きたいときに書き、休みたいときは休む。線路は続くよ、どこまでも。

イジメの記事が多すぎる

イジメ

 

昔から延々と繰り返されてきた社会問題、もしかしたら人類誕生とともに生まれた問題、かもしれません。

 

なくせ! と叫んでなくなるものでもないので、やっぱり、被害に遭ってしまったら、すぐに逃げるのが上策かと思われます。

 

被害者はマジメで、責任感のある人が多そうですが、そこにいればひどくなる一方だし、目指していた出口は既に塞がれている可能性もあるので、一旦、背負っているものを全て放り投げて、一刻も早く環境を変えてほしいです。

 

んなこと簡単に言うな、と言われるかもしれないけれど、つらいところにいても得るものはあまりない。根性? んなものは他でつければいい。

 

 

たとえば、自分の職場のような介護業界では、そこそこイジメがあります。同僚にも、昔イジメられていた人がいます。彼は、加害者どもが辞めるまで数年間続いた凄まじいイジメを、たった一人で耐え抜きました。自分はその人のメンタルの強さを尊敬しています。その人はある日こんなことを言いました。

 

「最近、イジメの場面場面を思い出して、きつい気持ちになる。何かやってると、何か、勝手に浮かんでくるんだよね。あの頃に言われたこと、やられたことが。今なら、バカヤローとか言えるんだけどさ」

 

自嘲的な笑顔でした。

心の傷はなかなか癒えないのです。

 

 

先ほども書きましたが、集団には勝てないので、耐えるのではなく、傷の浅いうちに逃げることを強くお勧めします。

 

最近のイジメはSNSまで駆使するので、本当に被害が大きいし、陰険だし、むごいです。加害者はターゲットの苦しむ表情や姿を見て喜んでいます。彼らがいちばん嫌がることは、あっさりいなくなられることです。彼らにとって、これほどつまらないことはありません。音も立てないで姿を消すことで、一泡吹かせることができます。理不尽な攻撃を頑張って引き受ける必要はありません。人は自由であるべきです。逃げることも、人生に必要な戦略の一つです。

 

 

辞令

 

かなり前にかなり偉い人から異動させると言われていたので、今期でこのセクションともお別れか…と事あるごとに思ったりしたものだが、いざ蓋を開けてみると、辞令に自分の名前がなかったのであった。

 

 

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二度見しても、おれの名は、ない。でも、奴の名は、ある。やっぱり、そういうことだったか。うん、これは、まー、言えないことなので、はっきりとは言わないけれど、問題を起こした奴を異動させた為に、おれの異動がなくなったのである。

 

そいつは、けっこう活躍していた。かつては、輝いていた。最近は落ち目だが、諸行無常、盛者必衰。こればっかりはどうしようもない。

 

 

平凡なせいか、良いことがあれば、悪いことも起こると考える癖がある。実際には、よくわからない。大丈夫とみんなが言うものほど、実は危険なこともある。大抵、ピークに登ったときには、既に不幸せの種が蒔かれているものだ。

 

たとえば、某週刊誌は現在、無類の強さを誇る。ほぼ無敵である。攻撃力はすこぶる高く、防御力は鉄壁と言っても過言ではない。

 

一般人の自分から見たら、驚きの連続である。お笑いのキングをこうもあっさりと葬ってしまった手際の良さは、忘れられないニュースとなった。

 

名誉毀損に関する民事裁判では、真実かどうかは問題ではなく、真実相当性が問題とされる、らしい。となると、疑わしき者は私人に裁かれ引き摺り回されても、泣き寝入りするしかないことになる。それが、今の正義なのか。怖い世の中だ。