上空でクロール

介護福祉士による雑記ブログ。主に、映画・本・時事。目標は1000記事。書きたいときに書き、休みたいときは休む。線路は続くよ、どこまでも。

シウマイまん


お久しぶりです!


おはようございます!

 


ところで、みなさん、崎陽軒をご存知でしょうか?

 


神奈川ではかなり有名で、石を投げれば、崎陽軒シウマイ弁当ファンに当たります。

 

けっこう好みの分かれる味だと思うんですが、ぼくはシウマイ弁当、好きです!

地元の駅近に売店がありまして、たまに通ると懐かしさが込み上げてきます!

 

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今回はそのシウマイの具を包んだ一口サイズの中華まん、つまりはシウマイまんを食べてみました!初体験です!

 


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横濱名物かは置いといて、崎陽軒のシウマイの具を厚めのマントウで包んだ…すなわち、そのまんまの、期待通りの味でした!

 


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※最近、鮎釣りにハマっているのですが、ベテランの爺さんども…いや、地元の大先輩たち、のようにはうまくいかず、毎日頭と腕が痛いです。一体、何がいけないのか。

 

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最近、どんどん人が辞めていき、超絶激務になった。残業だらけだし、一月丸々夜勤ということもある。その分給与は増えるが、体は悲鳴を上げている。朝起きて、体の節々が痛く、起き上がれないことも多々ある。利用者さんの気持ちがわかるようになってきた。

 

来月に40歳の新人(経験者)が入社する。

 

“おじさん、やってけるかな…”

 

思ったが、よく考えてみたら、おれより年下だった。いつまで若いつもりでいるのか。

 

同僚が心をやってしまって、色々考えさせられた。結局、人の気持ちなどよくわからないのだが、誰かがいなくなれば、必ず、皺寄せがくる。丸く収めるべく立ち回ろう。

『トップガン マーヴェリック』

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トップガン マーヴェリック』は、端的に言うと、不死身の天才パイロット・マーヴェリックが、奇跡のミッションをクリアすることで、改めて、存在意義を知らしめる映画です!

 

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早速観に行ってきました。

36年振りの続編

みなさん、36年前は何をされていましたか? ぼくは小学生でした。『トップガン』はクラスでも話題になっていて、特にサントラはかなりヒットしました。

トップガン マーヴェリック』は、そんな、俺と近い世代の方々には、とても懐かしい映画だと思います。

これから観る人のために深くは言いませんけれども、冒頭で、『トップガン』に悪意を抱いていない我々世代の人間はガツンとやられることでしょう!

 

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トップガン』は36年前の映画なので、今観ると確かに古いです。戦闘機もF14ですし。レーダーもインベーダーゲームみたいです。

が、当時としては大迫力であり、トム・クルーズ演じるマーヴェリックのキャラも受けに受けました。あゝケリー・マクギリスも…

 

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トップガン マーヴェリック』が製作され、公開されたのは、トム・クルーズが今も現役のスターだからです。

 

感慨深いものがあります。

 

トップガン』を観た小学生だった自分、そして『トップガン マーヴェリック』を観るおっさんになった自分

 

あの頃に見た数多の夢は、叶わなかったものもあれば、何となく達成できたものもあって

 

幸せか、と訊かれたら、まぁこんなもんだろうといった感じで

 

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本作品は前作よりカラッとしています。愛も絆も軽快に描かれています。戦闘機はひたすらカッコ良く、マーヴェリックはどこまで行っても天才パイロットで、モテモテです。ストーリーは良くも悪くもアクロバティックで、却って楽しめました。

 

現代のアメリカは80年代ほど自信満々ではありませんし、我が国の未来には暗雲が垂れ込めていて、世界では色々な悲劇が繰り広げられていますが、コロナは終息に向かっていますし、たまにこういった映画を観ると気が晴れます!

 

 

 

 

劇場で観られて良かった!