上空でクロール

介護福祉士による雑記ブログ。主に、映画・本・時事。目標は1000記事。書きたいときに書き、休みたいときは休む。線路は続くよ、どこまでも。

今年の夏は一度しかない


スポンサーリンク

子松蔭高校の硬式野球部が、夏の高校野球鳥取大会を辞退しました。理由は、高校関係者がコロナに感染していたからです。


間違えていたら本当に申し訳ないのですが、記事を読んだところ、どうも野球部の生徒達は濃厚接触者ではないようです。


思えば去年、様々なイベントが取りやめになりました。甲子園も開催されませんでした。私は普段、高校野球を見ませんが、それでも“中止を知って泣き崩れる球児”といった文言をネットニュースで目にすると、胸が痛みました。


子供の学校行事も、ことごとくなくなりました。残念だが我慢せざるを得なかったのは、未知のウイルスへの恐怖があったせいです。


しかし、最近は、コロナの特徴もだいぶわかってきました。感染予防を徹底して、制限のある中で、色々な活動ができるようになりました。


オリンピック開催に反対する方々の多くは、人流の増加を懸念されています。プロ野球Jリーグはいいけど、オリンピックは規模が大きすぎる、と考える人もいます。


冷静に考えてみると、高校野球鳥取大会は無観客で行われますし、選手に陽性者・濃厚接触者がいなければ、出場に問題はないはずです。苦渋の決断とは察しますが、今年の夏は一度しかないわけで…


子供達の努力が報われない状況は見たくありませんし、なるべくなら減らしてもらいたいものです。


f:id:kaigodays:20210718052959p:plain