上空でクロール

介護福祉士による雑記ブログ。主に、映画・本・時事。目標は1000記事。書きたいときに書き、休みたいときは休む。線路は続くよ、どこまでも。

東京五輪観戦記④


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テコンドー女子49キロ級

 

準々決勝

 

小林美諭選手とテコンドーの本場韓国代表であり、格上の選手との対決。

 

小林選手が世界ランキング20位台、相手選手は2位、おそらくそんな感じの説明がアナウンスされていたような気がするんですが、定かではありません。テコンドーを観るのは、初めてです。何の知識もありません。

 

テコンドーを初めてまともに観て、すごく繊細というか、細かいテクニックが要求される格闘技だなと思いました。

 

脚を伸ばして相手の動きを抑えつつ、隙を窺う…

 

こういう競技だったのか、と感心しました。

 

結果、小林選手大金星となる勝利を手にしましたが、両者ともに試合後は礼を尽くしていて、すごく気持ちが良かったです。

 

さぁ、メダルを獲れるか!

 

がんばってもらいたいものです!!

 

 

 

ウェイトリフティング女子49キロ級

 

中国選手インド選手の模様を観ました。アナウンサーが中国選手の圧倒的な強さを称えていました。なるほど、すごい競技です。まさに、力自慢!マッチョな戦い!

 

日本代表は、かつてのメダリストである三宅選手でしたが、残念な結果に終わりました。お疲れ様でした。勝者だけが感動を与えるわけではない。

 

 

これには驚きました!残念!

 

卓球混合ダブルス

TVのチャンネルを変えると、日本の水谷選手・伊藤選手が、オーストリアの選手らと対戦していました。一回戦ですが、楽勝ムードはありません。熱戦です。

 

後半、オーストリア側にミスが多くなり、日本ペア勝利しましたが、オーストリアの男子選手はダイナミックな動きで迫力がありました。

 

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オリンピック期間はチャンネルを変えるだけで、色々なスポーツが観られます。オリンピックの醍醐味かもしれません。一気に放映されると落ち着いて観ることができない、という弊害はありますが…