上空でクロール

介護福祉士による雑記ブログ。主に、映画・本・時事。目標は1000記事。書きたいときに書き、休みたいときは休む。線路は続くよ、どこまでも。

合わないディーラー


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こんにちは!

最近様々なディーラーに行って車の試乗をさせてもらっているんですが、その中で一件、問題ありだなと思ってソッと立ち去ったディーラーがありました。本日はそのときの営業マンの言動で、特にこちらの心を揺さぶってくれたものを挙げていきます。


①虚偽の説明

「ご購入時に〇〇万円支払っていただくだけで、五年間、整備・車検のときに一切お金がかかりません!!」

しかし実際には金がかかります。手渡されたパンフレットにもそう書いてある。事前に一定の金額を支払えば後の費用が安くなるというオプションは、ディーラーが客を繋ぎ止めておくためのものであり、どのディーラーにもあるオプションなので、騙されようがない。その場その場で適当なことを言われると、こちらは信頼できません。もしかして、○カにされているのだろうか?


②情報隠し

店のには、「期間限定・ナビなどのオプション割引きします!!」みたいなことが書いてありました。なのに、担当の営業くんは一言も言わない。幟を指差して指摘すると、ハッとした熱演をかましてから

「8万値引きできるかな…」

呟き、店長に聞いてきますと席を立つ。

地雷営業マンにぶつかったようだ。

ある意味、これも事故か…

帰ろうか、と妻に訊くと、昼ごはんまでには時間があるからもう少し話を聞いてみようとの返答。確かに中途半端な時間だ。仕方ない。


③強引な営業

戻ってきた営業くんは資料をテーブルにバサッと広げた。

「サービスの説明をさせていただいてもよろしいですか?これはわたくしが得をするとかそういう問題ではなく、あくまでお客様のことを考えての話です」

延々と残クレについての説明を始めた。事前に残クレは使いませんよと申し入れていたにもかかわらず。そして話の終わりに、残クレを選択しないと

「値引きはできませんね」

当然のように言い放った。

我々は言葉を失った。

空気が3段階悪くなった。


こいつはおそらく俺たちのことが気に入らないのだそもそも俺たちに車を売る気がないのだ値引き云々に関しては営業くんのせいではないかもしれないがもっと普通の言い方はできないものか

 

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もちろん、我々は帰りました。普通に、音も立てずに。不思議で、不快な体験でした。


※残クレで得するケースもありますが、それは思い描いた未来が現実になればという前提があっての話です。ちょっとした不運に見舞われただけで、こちらは損をします。そのリスクを知った上で使うなら、問題はないでしょう。