上空でクロール

介護福祉士による雑記ブログ。主に、映画・本・時事。目標は1000記事。書きたいときに書き、休みたいときは休む。線路は続くよ、どこまでも。

『ワイルド・スピード EURO MISSION』


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Fast & Furious 6

たまに無性に観たくなるこのシリーズ。本作品は第六作で、時系列的には“Tokyo Drift”の前となる。思えば、“Tokyo Drift”は観返したことがないので、ほぼ覚えていない。渋谷? スクランブル交差点?

 

いや、話を戻そう。

今回はユーロ・ミッションだ。

 

我らがファミリーは大金を得て悠々自適な生活を送っていたが、邦題からもおわかりの通り、彼らにはミッションを果たす役割が与えられる。

 

外交保安部捜査官のホブスは元英国軍人ショウのある企みを阻止するミッションを依頼するために、ファミリーの支柱であるドムを訪ねる。ドムはもちろん断ろうとするのだが、亡くなったはずの元恋人レティが実はガッツリ生きていて、ある企みに深く関わっていることを知らされると一変、真実を確かめるため、ミッションを引き受ける。

 

ドムはファミリーの面々を呼び寄せる。足を洗って妻子と暮らすブライアンも、レティのため、ファミリーのために参加する。彼にはレティを窮地に追いやった引け目があった。

 

 

ミッション自体はわかりやすい。

ショウを倒して、あるモノを手に入れたら、それでいい。

ファミリーの面々はミッションに至るまでに、いくつかの課題を果たしていく。

 

 

ミアを救ってあげるなら、ジゼルも何とかしてあげてよと思ったが、それは完全に個人の願望である。