上空でクロール

介護福祉士による雑記ブログ。主に、映画・本・時事。目標は1000記事。書きたいときに書き、休みたいときは休む。線路は続くよ、どこまでも。

マッコウクジラの排泄物はお宝だった!


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りゅうぜんこう

イエメンの漁師が海で127kgの『龍涎香』を引き揚げた。それはアンバーグリスとも言われ、天然の香料として高値で取り引きされる。特に現代では、捕鯨がされていないので、マッコウクジラを捕まえて体内から取り出すことはできない。マッコウクジラが排出し、海に漂うそれをたまたま発見するか、海岸に打ち上げられているのを運良く見つけるか、どちらかしか、入手する方法はないのだった。


そもそも龍涎香とは?

マッコウクジラの腸内で生成される。消化できなかったタコやイカの嘴などを分泌物で包み、排出したものである。見た目はう○こみたいで、臭いもきついようだが、時間の経過とともにかぐわしくなるようだ。


価値

シャネルの香水の原料にも使われているそうで、先述したイエメンの例では、約1億6500万円でアラブの貿易商が買い取った。拾ったものがそんな高値で売れる例は他にあまりないだろう。



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重くて、臭いようだが、夢はある…かな?



【海外発!Breaking News】イエメンの漁師、クジラの死骸から約1億6500万円の「龍涎香」発見で生活が一変<動画あり> | Techinsight(テックインサイト)|海外セレブ、国内エンタメのオンリーワンをお届けするニュースサイト