上空でクロール

介護福祉士による雑記ブログ。主に、映画・本・時事。目標は1000記事。書きたいときに書き、休みたいときは休む。線路は続くよ、どこまでも。

情報流出


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ランサムウェア

アメリカのパイプラインを運営する企業がハッカーから攻撃を受けて操業を停止、身代金5億円弱を支払った。

これは情報流出とは違うけれど、不正アクセスからの流出はよくあること、になってしまった。

時代の流れとして、どうしようもない、ある程度は覚悟しなければならないことなのかもしれない。

素人の自分には、対応策とか、さっぱりである。パスワードを複雑にするとか、定期的に変えるとか、そんなことしかできない。

ホワイトハッカー

悪いハッカーから顧客を守る正義のハッカーということだろうか。

いずれにせよ、ダークサイドに堕ちてないハッカーである。

友達にホワイトハッカーがいないのでよくわからないが、養成校もあるようだ。子供に、ホワイトハッカーの専門学校に行きたいと言われたら、どうしよう。たぶん

まず、大学でプログラミングやってみたらどうだい?

そう言ってしまいそうだが、こっちもよくわからん世界だし、きっと調べることになるんだろう。学費やばそうだな…

情報流出

不正アクセスによる情報流出のほかに、社員の持ち出しによる流出や、誤送信による流出もよくある。

持ち出しへの対策は…モラルの問題だろうし、意識を高めるぐらいしか思いつかないが、誤送信は指差し呼称とか徹底して防いでもらいたい。

住友重機問題

今日のニュース。

陸自向け試験用機関銃の部品の図面が中国企業に流出した。

なぜ流出したかというと、簡単に言ってしまうと、住友重機の下請けが中国企業に製作を委託したからだ。そりゃ流出するだろう。

ポイントは、中国企業に業務を委託することが難しいということだ。おそらく、アメリカ企業なら、さほど問題にならない。もっと言うと、アメリカ企業に個人情報を吸われても、現段階では、ニュースにならない。騒がれるのは、中国だからである。


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素人には難しい世界で、とても太刀打ちできない。せめて持ち出しとアクシデントぐらいは防いでもらいたいものだ。