上空でクロール

介護福祉士による雑記ブログ。主に、映画・本・時事。目標は1000記事。書きたいときに書き、休みたいときは休む。線路は続くよ、どこまでも。

新型コロナが面倒


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職場→老人介護施設のフロアで、新型コロナが蔓延していることは先に書かせてもらった(夏の空 - 上空でクロール

 

4回目のワクチン接種済のご利用者様約50名がことごとく新型ワクチンに感染

職員も次々と感染

感染を免れたのは、数名の職員 

 

 

その数名に入ってしまった自分

インフル流行期になると、簡単に罹る自分が今回なぜ無事だったのか?

 

体感というか、根拠はないが、新型コロナが爆発的に感染力を発揮したのは2日間か3日間だったと個人的には思っている。

 

コロナ陰性の数名の職員はその3日間、出勤していなかったのだ。

 

今回のタイプは何だかよくわからないが、とにかく感染力が強い。がっつり防護していても、うつる。みんな、対策はしている。していても、うつる。介護施設レベルでは、厳しいのだろう。現実問題として。

 

自分のような陰性の職員も、うつっているかもしれないという前提で生活している

 

これ、けっこう面倒で

 

人にうつしちゃならないので、安易にお店に入れないし、家では隔離生活を送っている。

 

仕事では、ガウンを着たり脱いだりの繰り返し。帰宅してもマスク。リビングから聞こえてくる家族の笑声。

 

「いつまで続くの?」

 

妻に訊かれても、よくわからない。

 

「職場で解除されるまでだろうな」

 

建前としては、マスクとフェイスシールドをしていれば、感染者と接しても、濃厚接触者にはならない、らしい。ということは、自分は濃厚ではない接触者になるわけで、とするならば、自由にのびのびと生きていくことができるのだが、そう開き直ることもできない。

 

 

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夜勤明けに豪勢に外食する愉しみも、今は自粛するしかないのだった。

 

 

 

そういえば、ホテルで療養していた同僚は、弁当が揚げ物ばかりできつかったと言っていた。

 

そもそも療養中で食欲はないだろうし、確かに揚げ物ばかりは厳しい。

 

とはいえ、精進料理みたいなの出しても叩かれそうだし、担当者も大変だと思う。

 

 

ほんと、コロナは面倒くさい