上空でクロール

介護福祉士による雑記ブログ。主に、映画・本・時事。目標は1000記事。書きたいときに書き、休みたいときは休む。線路は続くよ、どこまでも。

昨日のニュース4


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おはようございます!

日本ではコロナも下火になってきたかのようなムードになっていますが、欧州ではまた嫌な波が押し寄せているようです。

ドイツでは5万人!

信じられないです。治療薬の開発普及しか出口はないようです。

元婚約者の手記の概要に目を通すと、ちょっと難しいと言うか、特殊な関係にあったと推察できます。一つ気になったのは、元婚約者が、母子に「返済」を求める連絡をすることなく、真っ先に週刊誌に駆け込んだにもかかわらず、今回、フツーに会話できると期待していた点です。さすがにそれはムリでしょう。どちらが正しいかではなく、感情的に。

人生、初期と末期は自由を失います。終わりのほうですと、何かしらの保護なり治療なりを受ける必要も出てきます。

老後を迎えても、活動できるのは定年から不自由期の入口まで。天に昇るには、とりあえず不自由期を乗り越えなければなりません。仮に幽霊になれたら自由を満喫できるのかもしれませんが、そうなると、生きているときに味わった喜びや悲しみはなんなんでしょうね。肉体の意味がなくなります。ちなみに、英国ではエリザベス1世の幽霊が出るそうです。

ぼくは怪談オカルト都市伝説が嫌いではありません。なので、幽霊目撃談には優しいほうです。これだけ幽霊を見たという人がいるのだから、何らかの意味があるのかもしれません。

Jリーグが開幕からずいぶん経ちました。W杯にも出場できるようになり、Jリーグも成熟してきて、海外でプレイする選手も増えました。W杯の予選は常に厳しい戦いでしょうが、なんだかんだで突破できると思っていたので、苦戦続きの展開は意外です。次回のオマーン戦も大変そうです。サッカー大国への道はなかなかに険しい。

相変わらず、教師・公務員のハレンチ事件を定期的に見かけます。性的人間は乗り越えてはいけない壁を易々と飛び越えるので、ある意味怖いです。性に従順になることは悪いとは思いませんが、犯罪の域に踏み込むと、社会的な制裁を受けることになります。

また、信じられないような事故も、昔からよく起きていますが、いい大人の無免許事故は珍しい事件と思われます。珍奇すぎて、法や制度がついていけていません。今後も似たような事件が起きるかもしれませんが、交通安全はみんながルールを守るという前提なくして成立しません。無免許事故は問題外です。

そうなるのか…

でもまあ今の時代、地上波でやらなくても大した問題はありません。映画ファンの多くは話題作を映画館で観ますし、ネットフリックスやアマゾンやらフールーにも入っています。地上波の規制にさしたるデメリットはありませんが、規制せざるを得ない状況に陥ったことはとても残念です。

映画は時として人生を後押ししてくれますが、人間そのものを変えることはありません。ジョーカーになる人はたとえ『ジョーカー』を観ていなくてもジョーカーになります。ミルウォーキーの食人鬼、故ジェフリー・ダーマーお気に入りの『羊たちの沈黙』は広く視聴されている映画ですが、それを観て猟奇的な事件を引き起こす人はいません。快楽を伴う強烈な欲求がその種の犯罪を起こさせるのです。実際に行動を起こす前の空想期においては、欲求増幅を支援する働きがあるかもしれませんけど、それがなければないで別のものを使うだけの話です。つまり、映画は何も悪くないのです。