上空でクロール

介護福祉士による雑記ブログ。主に、映画・本・時事。目標は1000記事。書きたいときに書き、休みたいときは休む。線路は続くよ、どこまでも。

オリバー・ストーン監督作品5選


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若い頃よく観たオリバー・ストーン作品の中で、個人的に好きなものを5本、チョイス!

まずは…


1

JFK』1991
ケヴィン・コスナー
トミー・リー・ジョーンズ
ゲイリー・オールドマン


世紀の暗殺事件を検証。サスペンスを観るような感覚で鑑賞した記憶がある。愛国心についても考えさせる熱い作品。ゲイリー・オールドマンのオズワルドが、妙にリアルだった。ジョー・ペシケヴィン・ベーコンも好演。ケネディ家の闇については、触れられていない。同時期に公開された作品には『羊たちの沈黙』や『バグジー』がある。



2

7月4日に生まれて』1989
トム・クルーズ
キーラ・ヤジウィック


7/4(アメリカの独立記念日)に生まれた青年は海兵隊に志願してベトナムに渡る。絶望的な戦闘の中で、青年は銃撃されて負傷。下半身不随となって帰国すると、反戦運動に参加する。



3

『天と地』1993
ヘップ・ティ・リー
トミー・リー・ジョーンズ


ベトナム戦争のさなか、ベトコンとベトナム共和国に翻弄され、苦難に喘ぐベトナム人女性。彼女は(ベトナムにきていた)海兵隊の兵士と出会い、結婚。ベトナム共和国政府崩壊後に、渡米。夫が戦場の記憶(PTSD)に悩まされ、家庭は崩壊するが、力強く生きていく。



4

ドアーズ [Blu-ray]

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『ドアーズ』1991
ヴァル・キルマー
メグ・ライアン


ザ・ドアーズのジム・モリソンの半生。当時、ロックは輝いていて、不健全だった。ヴァル・キルマーと言えば、個人的にはこの映画。



5

プラトーン』1986
チャーリー・シーン
ウィレム・デフォー
トム・ベレンジャー


ウォール街』と迷った。どちらも面白い作品だが、衝撃度で『プラトーン』を。チャーリー・シーンは新兵役で、まだ初々しかった。兵士と戦場にフォーカスした、オーソドックスな戦争映画だが、ドラマ性は強く、各方面からの評価は高い(否定派も多い)。ベトナム戦争映画には名作が多い。『フルメタル・ジャケット』『ディア・ハンター』『地獄の黙示録』など、必見の作品が目白押しである。


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モリソン・ホテル

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さて、ドアーズのアルバムを探しに、物置に行ってきます。では、また!