上空でクロール

介護福祉士による雑記ブログ。主に、映画・本・時事。目標は1000記事。書きたいときに書き、休みたいときは休む。線路は続くよ、どこまでも。

『はじめての人のための3000円投資生活』

はじめての人のための3000円投資生活 作者:横山光昭 アスコム Amazon 1 本書はとても売れたようだ。 ブックオフにたくさんあった。 ブックオフにたくさんあることは、悪いことではない。多くの人に読まれた証である。見方によっては、一抹の寂しさを感じない…

騒動の行方

1 結局のところ、皇室についてどう考えているか、どう捉えるかで、今回の騒動に対する態度は全く変わってきます。 たとえば、皇室は一般家庭と同じ、皇族も一般人と同じ、みんな平等、と捉えるならば、結婚も我々と同じように当人同士の自由意志に任せて何の…

プチバン楽しい!

ルーミーのブレーキは効きが悪いと評判だったので、試しに試乗してきました! ネットで見る限り、悪評ばかりだったため、全然期待していなかったのですが、運転してみたら案外、自分には合っていました。 ディーラーの人がチョイスしてくれた、坂道やら狭い…

『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』

映画『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』公式サイト 劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん 坂口健太郎 Amazon 1 FF14(MMORPG)を通して家族の絆と再生を描いた映画。 2ある日、会社を辞めて塞いでいた父に、息子がPS4とFF14をプレ…

旧大口病院の事件

横浜の病院で起きたある事件の裁判が行われています。この事件、相模原の事件ほどの衝撃はないかもしれませんが、かなり悪質です。 被告は当時病院に勤務していた元看護師の女で、点滴に消毒液を入れ、3人の入院患者を殺害したとして逮捕されました。殺人の…

いい夢を見たい

真鍋淑郎さんは、なぜ米国籍にしたのか。「日本の人々は、いつも他人を気にしている」 | ハフポスト ざっくり言うと、真鍋さんは地球温暖化の予測モデルを構築された功績でノーベル賞を受賞されました。恥ずかしながら、氏の存在を最近まで知りませんでした…

宴のあと

おはようございます! 三島由紀夫の作品は大抵読んでいるはずなんですが、ずいぶん昔のことなので、ほぼ内容は忘れています! 宴のあと (新潮文庫) 作者:由紀夫, 三島 新潮社 Amazon ともあれ、政治が騒がれると、上記作品を思い出すんです。やはり、政治の…

ボンネットの行方

おはようございます! 最近、色んな車を試乗していて、いいなと思える車があったんですが、唯一気になった点として、ボンネットが全く見えませんでした。 マイカー(セダン)も、普段はボンネットの先まで見渡すことはできませんが、身を乗り出せば、何とか…

世紀の結婚

こんばんは! 内親王殿下の会見が迫ってまいりました。我が事ではないし、我が子のことでもないので、まーまーまーまー…という感想しかありませんが、なんか…正直言って、しっくりこないものがあります。 皇室が国民にこれほど批判・非難されたことは今まで…

『sicko』

1 医療保険。 よくわからない。深く考えたことはない。 知らなくても、物心ついたときには加入していたし、今も当然のように加入している。保険のお陰で、最小限の負担で医療を受けられる。加入していなかったら、病院に行くことを諦めたり、ためらったりす…

魔の跳梁

おはようございます! 朝から大変なニュースを目にして、ひじょうに気分が塞いでおります。 深くは書きませんが、幼児が虐待により命を奪われました。 よくあるニュースです。 珍しくないニュースです。 そう、もはや、全然、珍しくないニュースなんです!教…

暗黒に駈けよ

おはようございます! 最近はひと頃より夜も過ごしやすくなってまいりました。 中国ではとうとう不動産バブルが末期状態になっているようです。それに伴ってNY市場も荒れましたが、これが一過性のものなのか、だらだら続いていく起点なのか、まだ読めません…

『毎月3万円で3000万円の「プライベート年金」をつくる米国つみたて投資』

毎月3万円で3000万円の「プライベート年金」をつくる 米国つみたて投資 作者:太田 創 かんき出版 Amazon 1 本書では、S&P500やダウのインデックス・ファンドをiDeCoや積立NISAを使って運用することを推奨している。つまり、低コストのインデックス・ファンド…

咳と車

どうも先日から体調が悪く、咳がひどい状態です。息を吸い込むだけで咳込みます。PCR検査を受けて陰性でしたが、だからといって楽になるわけではありません。 煙草をやめたとき、これで喉が痛くなることもなくなるだろうとぼんやり思いました。 喉の不調が禁…

『バビロンの大富豪』

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか 作者:ジョージ・S・クレイソン グスコー出版 Amazon 1 庶民が豊かに生きるには、よく働き、幾らか貯金し、余剰金を投資に回してお金を殖やすという、当たり前と言えば当たり前のことをしていく…

『インデックス投資は勝者のゲーム』

インデックス投資は勝者のゲーム ──株式市場から利益を得る常識的方法 作者:ジョン・C・ボーグル パンローリング株式会社 Amazon 1 作者はバンガード・グループの創業者である。 主張はハッキリしている。 『株式市場全体を、コストの低いインデックス・ファ…

『諏訪・安曇野殺人ルート』

諏訪・安曇野殺人ルート 十津川警部 (光文社文庫) 作者:西村 京太郎 光文社 Amazon 1 みなさん、西村京太郎という作家をご存知でしょうか? ぼくは名前しか知りませんでした。 膨大な量のミステリーを執筆され、数多の作品がドラマ化されましたが、個人的に…

『ジョーカー』

1 苦しみ、悲しみ、痛み どのような社会も、人々の参加を要求していながら、誰か一人のために力を尽くすことはない。その誰か一人が社会に合わなければ、慈悲が与えられることは絶対にない。そこにとどまる限り、異物は異物でしかない。 ジョーカー(字幕版) …

『投資の大原則』

感想 本書を手にすれば、偉い人の正しい意見に粛々と耳を傾けているかのような読書体験を得ることができる。 入門書、指南書なので、投資に興味のある人なら、がんがん読んでいける。難しいことは書かれていない。 個々の細かい疑問を解決するには、また調べ…

『果つる底なき』

果つる底なき (講談社文庫) 作者:池井戸潤 講談社 Amazon はじめに 本作品は江戸川乱歩賞受賞作であり、ドラマ化されている。元銀行員・池井戸氏のデビュー作でもある。主人公は支店銀行員・伊木。彼には後年、作者が生み出す半沢直樹に通じるものがある。 …

テイキング・チャンス

日本大使館の現地職員ら500人取り残し…アフガン退避の初動遅れ? | FNNプライムオンライン https://t.co/4V9tRJU3Bu— 高空でクロール (@eigasekai_news) 2021年8月31日 テロが起きるような場所では憲法が足枷になって、自衛隊は任務を遂行することができない…

『永遠の0』

永遠の0 作者:百田尚樹 太田出版 Amazon はじめに 司法浪人の青年と、フリーライターの姉が、零戦パイロットだった祖父の軌跡を追う。 祖父は太平洋戦争で数多の戦地を飛び回った挙げ句、終戦間際に特攻を命じられて散った。 姉弟(視点は弟)は祖父の戦友…

『敗者のゲーム』

はじめに 投資関連の本としては、かなり有名だが、個人的には『ウォール街のランダム・ウォーカー』のほうが、読みやすいというのもあり、何かにつけて手に取ることが多い。 本書は多くの紙面を、運営機関とそれを利用する大口の投資家について割いているの…

『漫画 バビロン大富豪の教え』

漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則 作者:ジョージ・S・クレイソン,坂野旭 文響社 Amazon ブックオフで見かけたので買ってみた。 漫画ということで、活字より情報量は多くないが、まっすぐな訴えをど真ん中に投げてくる…

『ウォール街のランダム・ウォーカー』

有名な投資本 筆者の訴えは実にわかりやすい。 要約すると まず、人は未来を予知することができない。未来はランダムである。デイトレーダーは相場に裏切られて大抵、退場を余儀なくされる。チャートやファンダメンタル分析も意味はない。それらの手法を駆使…

高所得者の一撃

メンタリスト問題をネットで見るともなく見ていたら、ある高額納税者の意見に行き当たりました。 その高額納税者にしても匿名ですから、ホンモノのお金持ちかはわかりませんが、それを言い出したらキリがないので… その方の意見は 高額納税者が低所得者を支…

『ワイルド・スピード EURO MISSION』

Fast & Furious 6 たまに無性に観たくなるこのシリーズ。本作品は第六作で、時系列的には“Tokyo Drift”の前となる。思えば、“Tokyo Drift”は観返したことがないので、ほぼ覚えていない。渋谷? スクランブル交差点? いや、話を戻そう。 今回はユーロ・ミッ…

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull ハリソン・フォード 演じる考古学者インディアナ・ジョーンズが、スターリン政権下のソ連軍兵士どもと、お宝争奪戦を繰り広げるアドベンチャー・コメディ。 シリーズ第4作 子供心があれば、楽しめる映画…

東京五輪観戦記11

バスケットボール女子 フランスを圧倒していました! 圧倒してはいましたが、余裕ではありません。流れ次第では追いつかれ、抜かれる可能性もある、という緊張感の中での観戦は、あまり味わえるものではなく、すごく楽しかったです。3ポイントはガンガン入る…

東京五輪観戦記⑩

競歩 50km競歩は競技者らが途中、トイレに行ったり長い休憩をとったりと、不思議な競技です。 フォームも独特で、専門的な技術を要することがわかります。50kmとなると、距離も距離なので、相当過酷な戦いとなります。 また、競歩はオリンピックでもないと見…